相模原ギオンベースボールパーク(相模原球場)は、1987年に神奈川県立相模原球場として開場し、高校野球や大学野球をはじめ、様々な公式戦が開催されています。2009年4月1日からは、神奈川県の所有が相模原市に移譲され、現在は、相模原市指定管理者制度の導入施設として、代表団体 公益財団法人相模原市まち・みどり公社が管理運営を行っています。
【グラウンド】
14,600㎡ 両翼95m、センター120m(内野:クレー、外野:芝生)
【観覧席】
16,064席 (内野席8,064人、外野芝生席8,000人)
【スコアボード】
電光式(LED)
※選手名表示部のチーム名と審判名は緑色
攻撃中の選手名と守備番号は赤色、その他は橙色表示
【本部棟】
役員室・本部室・審判室・記者室・放送室・ カメラマン室・選手控室・更衣室・シャワー室・屋内練習場ほか
【照明塔】
6基(1基66灯)(バッテリー間 1,200ルクス、内野 1,000ルクス、外野 600ルクス )
【屋内練習場(ブルペン)】
投手練習のみ可能